マネックス証券がPTS取引サービスの提供を開始しました。
詳細を確認してみましょう。
マネックス証券 PTS取引サービスの提供について
- 開始日:2019年6月15日から
マネックス証券で利用できる私設取引システム「PTS」について
| マネックス証券で利用できる私設取引システム「PTS」について | 取引時間 |
|---|---|
| SBIジャパンネクストPTS | 9:00~11:30 12:30~15:00 |
マネックス証券で利用できる私設取引システム「PTS」は国内株式のみ
サービス開始時点でマネックス証券で利用できる私設取引システム「PTS」で取引できるのは国内株式のみです。
PTS取引時間は東証立会時間と同じ
サービス開始時の9:00~11:30、12:30~15:00
SOR注文サービスも提供開始
PTS取引サービス開始にあわせて、SOR(スマート・オーダー・ルーティング、Smart-Order Routing)注文が利用できるようになりました。
マネックス証券のSORは、東京証券取引所、PTS(私設取引システム)に加えて、ダークプールの3つ市場の中から、最良気配価格が提示されている市場を自動的に選別し、注文を執行します。
つまり、最良気配価格で常に約定されるので、SOR取引によって約定価格が改善されますね。
マネックス証券PTSの特徴について
日中取引時間の拡大には非対応
PTSを利用することにより、東証の立会時間外(寄り前、昼休み、引け後)にも取引が可能となりますが、現状では東証立会時間と同じです。
呼び値の刻みは0.1円刻みのものが多数あり
東京証券取引所1円刻みの銘柄でも、PTSは0.1円刻みのものが多数あります。よって取引所の最良気配より有利な価格で取引できる可能性があります。
PTS信用取引への対応も
2019年夏以降はPTS信用取引への対応も予定しています。
マネックス証券のPTS取引開始しました
マネックス証券がようやくPTS取引を提供開始しましたが、メインはSOR注文での約定機会と価格改善機会が提供されるという点です。
先行しているSBI証券や楽天証券とは、時間外取引ができませんので、まだ肩を並べるサービスではありません。
[st-card id=15536]
[st-card id=21150]
[rank1]
マネックス証券のメリットは?
業界最安水準の手数料を誇るマネックス証券は、日本株以外も高配当かつ株価が上昇しつづけている米国株式に大変強い証券会社ですよ。
[st-card id=1669]
マネックス証券のお得なプログラムもチェック!
マネックス証券はお得なプログラムをいつも実施していますよ。詳しくは以下のページをチェック!
[st-card id=22138]
マネックス証券 PTS取引サービスの提供の公式情報はこちら
PTS取引サービスを来春より提供開始 | 最新情報 | マネックス証券
SOR注文・PTS取引サービスを6月(予定)より提供開始します | 最新情報 | マネックス証券
[originalsc]
Copyright secured by Digiprove © 2018


コメント