楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)運営管理手数料が誰でも1年間0円になりました【2017年2月より】

お金と節約

昨年からサービス開始した楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)。当初は2017年12月までは楽天証券へ支払う運用管理手数料が0円でスタートしましたが、この度当初1年間は運用管理手数料が0円に改善されました。

【追記】楽天証券は2017年5月18日から運営管理手数料が無条件で誰でも0円になるサービスを開始

楽天証券は、個人型確定拠出年金(iDeCo)運営管理手数料が誰でも無条件で0円になるサービスを開始しました。

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詳細を確認してみましょう。

楽天証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)運営管理手数料を誰でも1年間0円に

  • 変更日:2017年2月7日

楽天証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)運営管理手数料の変更点

  • 当初運営管理費:2017年12月まで楽天証券へ支払う運営管理手数料が0円になる
  • 変更後の運営管理費:加入後または移換完了から1年間は、新規加入者および他の金融機関から移換する全てのお客様を対象に0円になる

2017年まで手数料0円キャンペーンを適用されている方

以前から実施していた2017年まで手数料0円キャンペーンですが、そのキャンペーン適用者は有利な条件が適用されますので、今回の改善によって不利益は被りません。

【参考】楽天証券個人型確定拠出年金の手数料について

加入時・移換時の手数料(税込)

支払先 手数料 備考欄
国民年金基金連合会 2,777円

口座管理管理料など(税込)

支払先 加入者 運用指図者 備考欄
国民年金基金連合会 103円
楽天証券
(運用管理手数料)
226円 226円 資産残高10万円以上は0円
当初1年間は0円
信託銀行 64円 64円
総合計 393円 290円  
資産残高10万円以上の場合のの口座管理手数料などの合計 167円 64円
当初1年間の口座管理手数料などの合計 167円 64円

10万円以上は運用管理費が0円になります

楽天証券への確定拠出年金拠出年金の拠出額合計などが10万円以上は運用管理費が0円になります。

10万円を下回った場合の手数料の発生については以下のとおりです。

加入者の場合

12ヶ月経過後、拠出額の合計額または前月末残高いずれかが10万円未満の場合は、翌々月の掛金から226円の運営管理手数料が発生します。

運用指図者の場合

行かん手続き感老後13ヶ月目以降は、前月末残高が10万円を下回った月数分の運用管理手数料が翌月2月に一括で発生します。

給付手数料(税込)

支払先 手数料 備考欄
信託銀行 432円 1回あたり

還付手数料(税込)

支払先 手数料 備考欄
国民年金基金連合会 1,029円 1回あたり
信託銀行 432円 1回あたり

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)とは?

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴やラインナップさらに、申込から運用開始までの期間などは楽天証券に取材したときの記事をご覧ください。

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楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)で1年間合計で10万円以上拠出すれば運営管理手数料が0円に

加入者の方が1年間合計で10万円以上個人型確定拠出年金(iDeCo)に拠出すれば、楽天証券へ支払う運営管理手数料が0円で続けることができます。

1ヶ月9,000円以上であればOKということですね。

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、サービス内容や商品のラインナップなどを考えるとSBI証券か楽天証券の2択になるかと思います。

SBI証券は現在2017年3月まで個人型確定拠出年金(iDeCo)のキャンペーンを実施中ですが、たぶん延長や、現時点で楽天証券より劣っている残高50万円以上の場合は運用管理手数料0円をいじるなどの方策を打ち出すかと思います。判明しだいお伝えいたします。

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楽天証券の確定拠出年金の公式情報はこちらです。

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