楽天証券のNISA口座の手数料や投資信託で貯まるポイントや口座開設までの期間などを徹底解説

投資

楽天証券のNISA口座のメリットなどを解説します。

  1. 楽天証券のNISAの手数料について
    1. 楽天証券のNISA口座での国内株式の売買手数料は永続的に0円
    2. 楽天証券の海外ETF買付手数料は全額キャッシュバック
  2. 楽天証券NISA口座でも100円から投資信託を購入可能
  3. 楽天証券NISA口座開設するには?
    1. NISA口座に必要な本人確認資料は?
  4. 楽天証券NISA口座の開設期間は?
    1. 楽天証券の総合取引口座を持ってない場合でオンライン口座開設すると約6日で取引開始
    2. 楽天証券の総合取引口座を持ってない場合で郵送で口座開設すると約13日で取引開始
    3. 楽天証券の総合取引口座を持っている場合でオンライン口座開設すると最短当日で取引開始
    4. 楽天証券の総合取引口座を持ってる場合で郵送で口座開設すると約10日で取引開始
  5. 楽天証券NISA口座の資金はどうするの?
  6. 楽天証券NISA口座の注意点
    1. NISA口座で貸株サービスは利用できない
    2. 他の金融機関のNISA口座を楽天証券に変更する場合の注意点
    3. 楽天証券の総合口座開設と同時にNISA口座も開設可能
  7. 楽天証券のメリットは?
    1. いろんなコストを抑えて取引できるネット証券
    2. 楽天証券は投資信託のサービスが手厚い
    3. 充実したメニューとサービスで、楽天会員ならもっとにおトクに
  8. 楽天証券の通常の証券取引口座の開設は申込から最短3日で取引が可能
  9. 楽天証券の口座開設キャンペーンを徹底解説したページこちらです

楽天証券のNISAの手数料について

楽天証券のNISA口座での国内株式の売買手数料は永続的に0円

楽天証券のNISA口座での国内株式現物売買手数料は、NISA制度が続く限り永続的に0円です。

ただし、カスタマーサービスのオペレーター取り次ぎによる取引の手数料は適用外となるほか、単元未満株の買取請求は、取り次ぎ手数料として1件300円かかります。

さらに、金融商品仲介業者(IFA)を契約の方は手数料体験が異なりますのでIFAにおたずねください。

楽天証券の海外ETF買付手数料は全額キャッシュバック

楽天証券のNISA口座内で海外ETFを買付した場合は、当月分の手数料をまとめて来月下旬にキャッシュバックされます。

なお、キャッシュバックされる海外ETFは米国、中国、シンガポールに上場しているETFが対象です。

楽天証券NISA口座でも100円から投資信託を購入可能

楽天証券は投資信託を100円から購入することができますが、NISA口座でももちろん100円から購入することができます。

[st-card id=18177]

楽天証券NISA口座開設するには?

必要書類は以下の4つです。実際に必要事項を記入する必要があるのは、NISA口座申込書(届出書)で、それ以外は、ご自身で用意する必要があります。

  • NISA口座申込書(届出書) ※楽天証券NISA口座開設資料要求すると送付されます
  • 住民票の写し(発行6ヶ月以内、2013年1月1日以降に転居した場合は2013年1月1日時点の住所が記載されているもの)
  • マイナンバー通知届出書(通知番号カードもしくは個人番号カードのコピー)
  • 本人確認資料

NISA口座に必要な本人確認資料は?

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 旅券(パスポート)※日本国政府が発行する旅券(パスポート)に限る
  • 個人番号カード ※写真付きの面のみ有効
  • 印鑑証明書(発行から6か月以内のもの)
  • 住民基本台帳カード

楽天証券NISA口座の開設期間は?

NISA口座の開設は楽天証券の証券取引口座を持っているかどうかで変わります。

最短では即日でNISA口座開設が完了します。

楽天証券の総合取引口座を持ってない場合でオンライン口座開設すると約6日で取引開始

  1. 総合取引口座とNISA口座を同時に申し込み(本人確認書類をウェブでアップロード)
  2. 初期設定+マイナンバー登録
  3. NISA口座での取引開始

楽天証券の総合取引口座を持ってない場合で郵送で口座開設すると約13日で取引開始

  1. 総合取引口座とNISA口座を同時に申し込み(本人確認書類を郵送で提出)
  2. 申込書類を返送
  3. 初期設定
  4. NISA口座での取引開始

楽天証券の総合取引口座を持っている場合でオンライン口座開設すると最短当日で取引開始

  1. 楽天証券口座にログインしてNISA口座を申し込み(本人確認書類をウェブでアップロード)
  2. 受付完了メール・お知らせを受け取る
  3. NISA口座での取引開始

楽天証券の総合取引口座を持ってる場合で郵送で口座開設すると約10日で取引開始

  1. 楽天証券口座にログインしてNISA口座を申し込み(本人確認書類を郵送で提出)
  2. 申込書類を返送
  3. 受付完了メール・お知らせを受け取る
  4. NISA口座での取引開始

楽天証券NISA口座の資金はどうするの?

改めてNISA口座への振替は不要で、楽天証券の総合取引口座(預り金)の資金をそのままNISA口座への買付資金へ利用できます。

もちろん、楽天銀行×楽天証券連携サービスであるマネーブリッジを登録し自動入出金(スイープ)機能を登録すれば、楽天銀行の資金もそのままNISA口座の買付資金へまわすことも可能です。

[st-card id=9284]

[st-card id=16161]

楽天証券NISA口座の注意点

NISA口座で貸株サービスは利用できない

NISA口座(少額投資非課税口座)で保有している銘柄は、貸株サービスで貸出すことはできません。

他の金融機関のNISA口座を楽天証券に変更する場合の注意点

楽天証券へNISA口座を変更する場合は毎年9月30日までに税務署でNISA口座開設手続きが完了している必要あります。さらに、既にNISA口座を開設している金融機関から非課税管理勘定廃止通知(もしくは非課税管理口座廃止通知書)を交付してもらう必要があります。

楽天証券の総合口座開設と同時にNISA口座も開設可能

楽天証券の総合口座を持っていない方でも、総合口座開設と同時にNISA口座も開設可能です。

楽天証券のメリットは?

楽天証券のメリットは以下のとおりです。

いろんなコストを抑えて取引できるネット証券

楽天証券は投資信託のサービスが手厚い

充実したメニューとサービスで、楽天会員ならもっとにおトクに

楽天証券の通常の証券取引口座の開設は申込から最短3日で取引が可能

楽天証券の通常の証券取引口座開設は、楽天会員ならば簡単に開設できるうえに、大変短い期間で取引が可能となります。以下のページで詳しく解説しています。

[st-card id=6962]

楽天証券の口座開設キャンペーンを徹底解説したページこちらです

楽天証券は、新規口座開設キャンペーンを実施中です。徹底解説したページはこちらでチェック!!

[st-card id=9279]

さらに、当ブログで紹介した銀行や証券会社の口座開設キャンペーンは以下のページでチェックできます

[st-card id=11070]

[originalsc]

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017

コメント

タイトルとURLをコピーしました